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「鯵」の由来は美味しすぎて参ってしまうから?

2018.09.28

鯵・あじ・アジ…
漢字でも、ひらがなでも、カタカナで書いても、しっくりくるなぁーと思われる方が大半だと思います。

それだけ日本の食卓でもポピュラーな存在のアジ。僕のもっとも好きな魚です。
(魚が嫌いだった子どもの頃、唯一好きだったのがアジ。好きな食べ物暦でいうとエリンギの次くらいに長いです。)

まぁそんな話はどうでもいいとして。
「自分で釣ったアジの味は格別だ!」
「“鯵”の字の由来は美味しすぎて参ってしまうからなんだ!」
と、素敵なスーツのおじ様が渋谷の居酒屋で力説されていたので、
(調べたところ、諸説あるようですが…)

人の影響を受けやすい僕は早速、
「それちょっと確かめてみたい!」
と思い立ち、2週間後に実際に行ってみることに。

と言っても、釣りなんて小学生のときに父と行ったきりなので、
「スタッフによる、分かりやすいレクチャー!やさしいフォロー!」
と書いてあった体験プランを予約しました。

ですが実際は「海の男による、荒削りなレクチャー!情熱的なフォロー(怒号)!」で…
結果、かなりの緊張感を持って釣りに挑むことに。


 
笑顔で写真に写るはずが、無心で用具のセッティングをし、大海原へ。
「船は戦場だ!」とは、まさにこのことを言うのでしょうか…



その日は風がかなり強く、波も荒れており「釣れるか分からない」と言われたものの、実際にやってみると、小ぶりなのも多いですが、これがバンバンと釣れること、釣れること。

強風と緊張感により目が半開きですが、これでも最大限喜びを表現しています(笑)。


 

初めは、ねらい通りの場所にエサを落とすタナ取りに若干苦戦したものの、慣れていくうちに、2匹連続ヒットなどはざらで、どんどん釣れるように。
当初は6匹くらい釣れたらいいなと思っていたのですが、友人が間違えて釣ったサバも含めて、結果的に3人で67匹も釣れました。



 

家に帰って、刺身に、なめろうに、フライにと、美味しくいただきました。
この美味しさは本当に参ります。アジよありがとう。おじ様ありがとう。



ちなみに、今回の最大の収穫は、たくさん釣れたことよりも、
3枚おろしがかなり上手になったことでした(笑)。

もうすぐ本格的な秋になることですし、次の休みは大好きなエリンギを目当てに、旬のキノコ狩りにでも行ってみようかと思います。
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