robedecocktail 新宿 ブログ

そうだ 島、行こう。

2019.05.24

皆さんこんにちは、土肥です。

ゴールデンウィークも終わり、夏の旅行の計画を立てているという方も多いのではないのでしょうか。

僕はというと、去年の夏に式根島という島に行ってきました。
少し前になりますが、とても素敵なところだったので、旅行記のような形で魅力をご紹介したいと思います。

まず式根島がどこにあるかといいますと、なんと東京都。
東京都の南西に位置する伊豆諸島のうちのひとつが、式根島なんです。

東京・竹芝桟橋からジェット船で、揺られること約3時間。
式根島・野伏港に到着。



見てください!この景色を!
東京からわずか3時間で、こんな絶景に出会えるんです…
そんな式根島の海を満喫するため、着いたらまずは、海水浴場へ。

式根島にはメインとなる海水浴場が4ヶ所ありまして、それぞれ波の高さや海の深さが異なるので、海水浴や磯遊びなど楽しみ方も変わってきます。

僕が訪れたのは、シュノーケリングやダイビングにぴったりな、中の浦海水浴場。



サンゴや小さな魚などに出会えるとのことで、タンクを背負わなくても海に潜れるスキューバライトという簡易的なダイビングに挑戦。

ダイビングは初体験だったので正直不安もあったのですが、本当にすごく簡単で、実際に生き物と触れ合いながら、とても楽しむことができました。



青い空に、豊かな自然。式根島の魅力は海だけではありません。
陸に上がり、続いては、たくさんの緑に囲まれた島の探索に出かけます。

レンタサイクルを利用して、緑がまぶしい道を自転車で移動。
天気も良く、海風を感じながら走るのは最高でした。
ランニングも気持ちいいだろうなぁと思いましたが、アップダウンが結構あるので、個人的には自転車がおすすめです(笑)。



こちらは、島で最も標高が高い場所にある神引展望台からの景色。
式根島を360度見渡せる大パノラマは、まさに絶景の一言でした。



温泉も有名な式根島。
島内には何ヶ所か温泉が湧いており、水着を着たまま無料で入ることができます。
昼間に入ったのでかなり熱かったですが、海や島の緑を眺めながら浸かれて、気持ちよかったです。



夜には満点の星空が楽しめます。
定点カメラで星の軌跡を撮影したら、我ながらとても良い写真が撮れました!



写真には収めきれませんでしたが、島に住む方々もとても温かく、このブログだけでは語りつくせない魅力が式根島にはありました。

今夏の旅行先に悩んでいる方は、ぜひ、式根島に行かれてみてはいかがでしょうか?

電車に乗って、城ヶ島へ…

2019.04.19

春が近づきすっかり暖かくなってきましたね。

皆さま休日はどのようにお過ごしでしょうか?

 

僕はというと、先日、スタッフとちょうど休みが合ったので、神奈川県にある「城ヶ島」へ行こうとひと盛り上がり。

 

さっそく、

海鮮丼のお食事券など、おトクな特典が付いた観光用の電車往復切符を購入。

 

城ヶ島は神奈川県の三浦半島の最南端に位置しているのですが、実は電車とバスで行ける島なんです!

 

観光スポットや乗り換え案内を調べて、いざ出発!

 

最寄り駅である三崎口駅に到着し、道中寄り道しながら街を散策。

 

 

物珍しそうにこちらを見つめている(にらんでいる?)猫がいたり。

 

 

色鮮やかな菜の花が咲いていたり。

 

自然との出会いを楽しんだところで、お目当ての海鮮丼をみんなで食し

 

 

お腹がいっぱいになったら、いよいよ島へ!

 

岩場や灯台など名所を回り、記念写真をパシャリ。(バンド風に)

 

 

こうして見返してみると恥ずかしいのですが、わりとノリノリだったんです

 

 

写真では伝わりづらいかもしれませんが、島にはこんな絶景スポットも。

電車とバスで気軽に行けるのに、こんな景色にも出会えるんです。

 

 

島の自然はもちろん、街並みにも風情があり、歩いているだけでも発見や感動が。

 

最後は夕日を眺め帰路に

 

 

朝から出発し、帰る頃にはすっかり日も暮れ、くたくたに。

ただその分、たくさんのすばらしい景色に出会うことができ、素敵な思い出として記憶に残りました。

 

今回の旅のように電車なら気軽に出かけられますし、

またみんなでどこかに行きたいなと、日々の新たな活力になっています。

 

 

皆さまも過ごしやすいこの季節に、電車に乗って出かけてみてはいかがでしょうか。

 

自分らしくあれる街

2019.02.08

皆さん。お久しぶりです。
パリのブログから早1年。
前回に続きまして旅行記です。
今回はアムステルダムに行ってきたときのことをお話したいと思います。
 
 
 
何度もヨーロッパという大陸を訪れましたが、憧れが消えることはありません…
それは、このアムステルダムでも同じ。
 
アムステルダムといえば、アンネの家や、ゴッホ美術館、チューリップなど、
観光スポットはたくさんありますが、今回の旅行のテーマは「現地らしく」。
 
…ですが、「らしさ」って何なんだろうと考えはじめてしまい。
ふと、そもそも「自分らしさ」って何なんだろう…と。
 
それは、他の人や社会から左右されずに表現すること、
自分の良い所も悪い所も自分だと認め表現すること?
よく分からなくなってきてしまいました…
とにかくアムステルダムでは、現地人らしく、生活(りょこう)することに決定。
 
14時間のフライトを終え、現地に着くと、ホテルの向かいにベーグル屋さんを発見。
事前にチェックはせずに、気になった店にぶらーっと「現地人らしく」立ち寄ってみます。
 
 
 
いたって普通のメニューですが、疲れたときの甘い食事は最高です。
 
あるときは運河をぶらりとお散歩。
息抜きにちょっと座り込んで。
 
 
 
「らしさ」を意識しすぎました。(笑)
 
あるときは自転車をレンタルしてサイクリングへ。
皆さんも聞いたことあると思いますが、オランダは本当に自転車大国です。
 
いたるところにレンタル自転車屋さんを発見。
すぐに「現地の人らしさ」をまねてレンタル。
 
そして向かった先は、お昼ご飯のためのオムレツ屋さん。
 
 
 
 
「こんなオムレツ初めて!」と声が出るほどおいしかったです。
 
自転車に乗って公園へ出かけたり、スーパーでチーズとパンを買い
即席サンドイッチを作って、ベンチで食べたり。
 
 
 
念願の「現地人らしさ」がテーマの旅行は、振り返ってみると成功だなと思います。
 
 
 
楽しかった旅行を終えて、改めて振り返ってみると、写真が少ないことに気づきました。
ご飯ばかり、オランダだけにチーズばかりな旅行…
 
ですが笑顔でご飯を食べて歩き回ること。
たぶんそれが「自分らしさ」なのかなと。
写真を見返して少し思いました。
 
 
 
旅行中にホテルでくつろいで過ごす、というのはどうしても嫌で、いつも外に出かけてしまいます。
 
普段の生活でも、「自分らしくないかな」って気づけたときが、「自分らしいこと」ができるときなのかもしれませんね。
 
次回は、僕のもうひとつの母国、カナダトロントの旅行記をお楽しみに。

"BONSAI"の魅力

2018.06.01

はじめまして、土肥と申します。
初投稿となりますが、よろしくお願いいたします。

今回は、最近密かにハマっている「盆栽」について、
ご紹介したいと思います。

「盆栽」と聞くと、
ご年配の方の趣味というイメージがありますよね。

しかし、現在ではインテリアとしても注目されており、
世界的にも”BONSAI”として親しまれています。

そんな盆栽をたっぷりと鑑賞できる
「大宮盆栽美術館」なるものが、
埼玉県さいたま市にあると知ってから、
居ても立ってもいられなくなり、早速行くことに。

盆栽はさいたま市の伝統産業のひとつに
指定されているそうで、
なんと「盆栽町」という町名があるほど。



そんな盆栽町にある「大宮盆栽美術館」には、
とても立派な盆栽がたくさん展示されていました。

今回は、展示されていた盆栽の中から、
特に印象に残ったものをいくつかご紹介します!



まずはこちらから。

まさに王道といった美しい佇まい。
「蝦夷松(えぞまつ)」という樹の種類で、
樹齢はなんと1000年!

この樹の歴史を考えると、
言葉では言い表せないほど感慨深い気持ちになります。



続いてはこちら。
枯れた枝が腕のようにニョキッと飛び出しており、
その迫力と美しさに圧倒されてしまいました。

このように枯れて白くなった枝は「ジン」と呼ばれ、
盆栽の魅力のひとつになるそうです。

こちらは「真柏(しんぱく)」という樹で、
樹齢は350年だそうです!

帰りがけに盆栽の販売所を覗いたら、
かわいらしいミニサイズの盆栽にひと目ぼれして、
思わず購入してしまいました。



こちらが、その盆栽。

小ぶりなので場所を取らず、
気軽に飾って楽しんでいます。

こちらのようなミニ盆栽であれば、
私みたいな初心者でも始めやすいですね。
これからたっぷりと愛情を注いで
育てていきたいと思います。

このブログを読んで、
盆栽に興味を持ってくれる方がいると
とてもうれしく思います。

以上、盆栽の魅力についてでした。

想像と散策

2018.05.25

こんにちは、澤登です。

さわやかな風が心地いい、
過ごしやすい季節になってきましたね。

外へ出るのも楽しくなり、
街を散策してみては、ふらりとお店に立ち寄り、
ついつい雑貨や洋服に手を伸ばしてみたり。

帰る頃にはいつのまにか
荷物が増えている、なんてことも。

先日ふと立ち寄ったお店にて
植物の苗が目に留まり、
気づけば手に携えていて。

自宅のどこに配置しようか、
考えを膨らませながら引き続き散策。

その日も家路につく頃には、
手にはたくさんの荷物が…。

気を取り直して、
お気に入りの鉢に植え替え。



まずはテレビ脇に。




うーん、いまいちしっくりきません。

ここで突然、部屋の雰囲気も変えたくなり、
雑貨なども動かして鉢を別の場所へ。



何度か場所を移しては遠くから眺めてみたり、
また少し動かしてみたり。

そんなこんなで移動を繰り返しながら、
最終的には玄関に落ち着きました。



部屋のどんな所に置いてもアクセントになる
植物の素晴らしさを改めて感じつつも
頭の中はすでに、次はどの街へ行こうかなと
次回の散策への想いが膨らみはじめ…。

みなさんもこの季節に街へ出かけてみては
いかがでしょうか?

思いがけない素敵な出会いが
きっと待っているはずです。
https://rbt.com.ua/

Levitra sans ordonnance

best mechanical keyboard 2018