robedecocktail 大宮 ブログ

旅のはなし

2018.11.09

 

 

気温も下がり、肌寒い日が続いておりますが、風邪などひいておられませんでしょうか。

そんな、だんだんと秋も深まる季節、私は、ふいに思ったのでした。

「そうだ 京都、行こう」と。

 

今回は、アウトドアの「あ」の字もない、インドア派の私が

急に思い立ち、京都へ行った話を書こうと思います。

 

案内は現地に住んでいる友人にお願いして、散策スタート。

 

旅の中で、一番印象に残っているのは貴船神社。

 

 

 

長い階段には、鮮やかな灯篭が立ち並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

貴船神社では、御神水に浸すと文字が浮かび上がる、水占みくじが有名とのことで、

早速、私も運試し。今年は本厄の年なので、期待がかかる瞬間でした。

 

ですが、結果は末吉。目を背けたくなるようなお言葉もあり、残り少ない一年を改めてきちんと過ごそうと思いました。

 

 

参拝の後は、川床料理に舌鼓。

 

 

 

川の水の音、葉の揺れる音などを聞きながら食事ができ、とても贅沢な気持ちに。

 

 

腹ごしらえの後は、普段全く運動しない私が、

あろうことか標高584メートルの鞍馬山へ入山。

650万年前に魔王が降臨したとされる、京都一のパワースポットとして有名です。

 

 

 

入り口で杖をお借りして、黙々とひたすら進んでいきます。

 

 

 

 

登った先に見えてきました鞍馬寺。壮大な佇まいに圧倒されつつ、達成感に満ちた気持ちに。

 

下山するころには、友人ともども疲れ果て、運動を全くしない日頃の自分をうらみました。

 

 

 

 

すっかり日も暮れ、喫茶店で一息。

旅の余韻に浸りながら、おいしいコーヒーを口に運びます。

 

また来年、次の目的地はどこになるのか。今からとても楽しみです。

自然や歴史の雄大さに触れて、色々な場所へ行ってみたいと思える旅になりました。

circus!

2018.07.06

みなさま、初めまして。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、先日初めて見に行った
サーカスのことについて少しお話しします。

見る前はサーカスなんて…
と思っていた私でした。

実際に会場に足を運んでみると、
まず目に飛び込んできたのが巨大なテント!

この時点でワクワクが抑えきれなってしまい、
おもむろにオペラグラス取り出した私は、
すぐさま首もとに装着。準備は万端です。

来る前の私はどこにいったのやら。



会場に入ると物販コーナーが広がり、
にぎやかな雰囲気。みんな楽しそうです。


ストーリーについてのボードを見ると、
なになに…
1分間の夢物語?

よくわからないものの、
夢物語という言葉に期待しつついざ着席!

ステージでは仮装をした団員さんたちが、
笑顔をふりまいてスタンバイ。

開演の挨拶と同時に、ポップな音楽が流れてきました。
いよいよ、ショーの始まりです。

オペラグラスのピント調節に手間取りながらも、
開始からステージに釘付け状態。

私は目を輝かせながら、
何度も「うわー!!」「うおっ!!」
という驚嘆の声をあげていました。
たぶん30回くらいは言った気がします。
(この驚きは言葉では伝えきれないので、演技の内容は割愛します)

演技が終わり、観客から盛大な拍手が。
余韻にひたりながら会場をあとにした私は、
興奮がおさえられず、思わず

「ピョン!!!」

っとジャンプしてしまいました。
なんか飛び跳ねずにはいられない高揚感でした。

今まで抱いていたサーカスのイメージが、
思いっきり覆った1日となりました。

また来年もテントの中の感動を味わおうと思います。
みなさんも機会があれば、めくるめく魅惑的なショーを
味わってみてはいかがでしょうか?

日々、音楽

2017.12.15

お久しぶりです、中川です。

前回の投稿から、
早くも1年が経ってしまいました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ということで、定番の趣味シリーズ第3弾!

飽き性で多趣味な僕は、
広く浅くの趣味を繰り返しています。

今回は、楽器について書いてみたいと思います。

中学時代にはじめたギター。

ロックギターをはじめたら誰でも一度は通る
Deep Purpleの「SMOKE ON THE WATER」。
何度も練習を重ねましたが、早弾きで挫折。。

そんな時、僕が出会ったのがエレキベースでした。



弦が6本もあるギターとは違い、ベースは弦が4本。
しかも、弦を同時に何本か押さえて弾く
コード弾きではなく単音弾きの潔さ。

普段、楽器と馴染みのない方に
「ギターと何が違うの?」と聞かれますが、
ベースとは、太い弦が4本張ってあるリズム楽器で、 
バンドサウンドの低音パートを担当する
重要な存在でもあります。

ハードロック信者が周りにいた学生時代は、
バンドを組んで粗雑な曲を作って、
スタジオで演奏するという日々を送っていました。



今でも家でヘッドホンをつけてベースを弾いていると、
ふとした瞬間に学生時代の思い出が蘇ってきます。

スタジオに行かずとも
心にグッとくるサウンドを楽しめるので、
コーヒーに次ぐ永遠の趣味となるはず!

これからも新たな趣味を開拓しつつ、
今楽しいと思えることを続けていきたいと思います。

みなさんもぜひ、
それぞれの趣味の時間を楽しんでくださいね。
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https://militarycenter.com.ua

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