オレrobedecocktail

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ボルタリングのすすめ

2017.12.22

はじめまして!
オレrobedecocktail初参加の森です。

すっかり朝晩冷え込む寒い季節となってきましたが、
みなさま、体調管理はどうされていますか?

僕はCMでもよく見かける
ドリンクタイプのヨーグルトを毎日飲んで、
体調を崩さないように気をつけています。

さて、家にこもりがちになってしまうこの季節ですが、
僕は去年の夏からはじめたボルダリングにどっぷりハマり、
週1回のペースで体を動かしています!

僕が通っているボルダリングジムはこんな感じです。



1階と2階に分かれていて、
結構な広さがあります。

定期的にコースが変わるので、
行くたびに楽しみ度が増します。



この日は、団体利用や外国人の方もいて賑やかでした。

意外かもしれませんが、
ボルダリングというスポーツは、
あまり腕力や握力を必要としないので、
老若男女、誰でもすぐはじめられて
気軽に楽しめるのです。

基本、服装は動きやすければなんでもOKですが、
ウェアやシューズのオシャレを楽しめるのも
魅力のひとつだと思います。

ストレス解消やシェイプアップ効果も
期待できるみたいなので、
最近体を動かしてないな~という方は
ぜひチャレンジしてみていただきたいです!

夢中になりながら、
ひとつひとつクリアしていくのも楽しいですよ。

日々、音楽

2017.12.15

お久しぶりです、中川です。

前回の投稿から、
早くも1年が経ってしまいました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ということで、定番の趣味シリーズ第3弾!

飽き性で多趣味な僕は、
広く浅くの趣味を繰り返しています。

今回は、楽器について書いてみたいと思います。

中学時代にはじめたギター。

ロックギターをはじめたら誰でも一度は通る
Deep Purpleの「SMOKE ON THE WATER」。
何度も練習を重ねましたが、早弾きで挫折。。

そんな時、僕が出会ったのがエレキベースでした。



弦が6本もあるギターとは違い、ベースは弦が4本。
しかも、弦を同時に何本か押さえて弾く
コード弾きではなく単音弾きの潔さ。

普段、楽器と馴染みのない方に
「ギターと何が違うの?」と聞かれますが、
ベースとは、太い弦が4本張ってあるリズム楽器で、 
バンドサウンドの低音パートを担当する
重要な存在でもあります。

ハードロック信者が周りにいた学生時代は、
バンドを組んで粗雑な曲を作って、
スタジオで演奏するという日々を送っていました。



今でも家でヘッドホンをつけてベースを弾いていると、
ふとした瞬間に学生時代の思い出が蘇ってきます。

スタジオに行かずとも
心にグッとくるサウンドを楽しめるので、
コーヒーに次ぐ永遠の趣味となるはず!

これからも新たな趣味を開拓しつつ、
今楽しいと思えることを続けていきたいと思います。

みなさんもぜひ、
それぞれの趣味の時間を楽しんでくださいね。

晩夏の芸術祭

2017.12.08

こんにちは。
早いもので、富山に来て1年。
こちらでの暮らしにもずいぶん慣れました。
月日が経つのはあっという間ですね。

先日は(と言っても2か月前ですね)、
石川の珠洲で開催された
奥能登国際芸術祭に行ってきました。

道のりは遠く、朝8時に出発し車で約3時間。

珠洲に着き、一番最初に向かったのは、
海沿いのキャバレー。



現在も夜間に営業しているという現役のキャバレーは、
なんだか映画の中に迷い込んだような雰囲気です。

次は古い大きなお屋敷へ。

ここは、昔の大地主さんのお屋敷なんだとか。
お屋敷の一角、壁一面には能登の風景が広がっていました。



広大なキャンバスに描かれた、鮮やかな風景に目を奪われます。

ここからまた移動。

道中見つけた定食屋さんで大盛りのオムライスを平らげ、
はち切れんばかりのお腹で次に向かったのは、
泡まみれの銭湯。



当時の内装をそのまま生かした
泡のインスタレーションアート。



レトロな看板が愛らしい。

お次は捻じれる巨大なオブジェ。



じっと見ていると、平衡感覚が狂いそうです。
その後ろには使われなくなった線路が続き、
映画「スタンドバイミー」のワンシーンのように線路を歩きます。(大げさ)



広大な自然とアートが同居する、なんとも不思議な風景です。

線路を進むと見えてくる荒廃した駅舎には、
"The future always begins with our memories″のメッセージが。



他にもたくさんの作品を見て回り、
日も暮れてきたころ帰路に着きました。



学生時代に、国東半島で行われていた芸術祭に行きましたが、
海辺の景色が続く半島の風景が、
何よりもきれいだったのを思い出しました。

荒廃した空き家に、使われなくなった銭湯や駅舎。
この土地の今と昔を、芸術というフィルターを通して垣間見ると、
僕たちが暮らすこの国に、訪れつつある困難について考えさせられる。

なんて、そんなことをふと思った
秋の風感じる、長く鮮やかな一日でした。