中野のブログ

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非日常を求めて

2018.06.08

はじめまして!原です。

夏に近づくにつれて、だんだんと
気温が高くなってきましたね。

こんな時は普段見ないような景色や、
神秘的で涼しいところへ行きたくなります。


そこで、都心からのアクセスも良い
神奈川県横須賀市沖にある「猿島」へ行ってきました!


猿島は横須賀の軍艦島で、
東京湾に浮かぶ唯一の無人島です。

江戸時代から第二次世界大戦が終わるまでは、
軍の要塞として使われていたそうです。

ちなみに猿島の名前の由来は、
1253年、日蓮上人(にちれんしょうにん)が
房洲から鎌倉へ行く途中で嵐にあい、
行先が分からなくなっていたところ
1匹の白猿が現れて、この島に誘導したという
伝説にちなんで猿島になったとか。

さて、前置きが長くなりましたが島へはフェリーで向かいます。
この時点で、冒険のにおいがプンプンしますね。

フェリーで島へ着いた瞬間、海を見渡してみると
東京湾とは思えないほど海が澄んでいてきれいでした。


いよいよ島の中へ…。





そこに広がっていたのは、まさに非日常の風景。
まるでアニメ「天空の城ラピュタ」の世界に入りこんだかのよう。

海辺は暑いのに、ひんやりと涼しく、
静謐な雰囲気が流れていました。

自然が作り出した神秘的な光景は圧倒的で、
心からリフレッシュできました。

その後、横須賀市の中心部に戻り、
「どぶ板通り」という商店街を散策。
アメリカンなバーやレストラン、ミリタリーショップが軒を連ねていて、
異国情緒にあふれた街並みに感動。

このお店にはrobedecocktailのあの家具が似合いそうだな。
なんて考えてしまい、ついつい職業病が。



関東近辺の方はもちろん、遠方の方もぜひ一度訪れてみてください。
非日常の世界から、普段もらえないパワーをもらえるはずです。

それでは、この辺で!

"BONSAI"の魅力

2018.06.01

はじめまして、土肥と申します。
初投稿となりますが、よろしくお願いいたします。

今回は、最近密かにハマっている「盆栽」について、
ご紹介したいと思います。

「盆栽」と聞くと、
ご年配の方の趣味というイメージがありますよね。

しかし、現在ではインテリアとしても注目されており、
世界的にも”BONSAI”として親しまれています。

そんな盆栽をたっぷりと鑑賞できる
「大宮盆栽美術館」なるものが、
埼玉県さいたま市にあると知ってから、
居ても立ってもいられなくなり、早速行くことに。

盆栽はさいたま市の伝統産業のひとつに
指定されているそうで、
なんと「盆栽町」という町名があるほど。



そんな盆栽町にある「大宮盆栽美術館」には、
とても立派な盆栽がたくさん展示されていました。

今回は、展示されていた盆栽の中から、
特に印象に残ったものをいくつかご紹介します!



まずはこちらから。

まさに王道といった美しい佇まい。
「蝦夷松(えぞまつ)」という樹の種類で、
樹齢はなんと1000年!

この樹の歴史を考えると、
言葉では言い表せないほど感慨深い気持ちになります。



続いてはこちら。
枯れた枝が腕のようにニョキッと飛び出しており、
その迫力と美しさに圧倒されてしまいました。

このように枯れて白くなった枝は「ジン」と呼ばれ、
盆栽の魅力のひとつになるそうです。

こちらは「真柏(しんぱく)」という樹で、
樹齢は350年だそうです!

帰りがけに盆栽の販売所を覗いたら、
かわいらしいミニサイズの盆栽にひと目ぼれして、
思わず購入してしまいました。



こちらが、その盆栽。

小ぶりなので場所を取らず、
気軽に飾って楽しんでいます。

こちらのようなミニ盆栽であれば、
私みたいな初心者でも始めやすいですね。
これからたっぷりと愛情を注いで
育てていきたいと思います。

このブログを読んで、
盆栽に興味を持ってくれる方がいると
とてもうれしく思います。

以上、盆栽の魅力についてでした。

想像と散策

2018.05.25

こんにちは、澤登です。

さわやかな風が心地いい、
過ごしやすい季節になってきましたね。

外へ出るのも楽しくなり、
街を散策してみては、ふらりとお店に立ち寄り、
ついつい雑貨や洋服に手を伸ばしてみたり。

帰る頃にはいつのまにか
荷物が増えている、なんてことも。

先日ふと立ち寄ったお店にて
植物の苗が目に留まり、
気づけば手に携えていて。

自宅のどこに配置しようか、
考えを膨らませながら引き続き散策。

その日も家路につく頃には、
手にはたくさんの荷物が…。

気を取り直して、
お気に入りの鉢に植え替え。



まずはテレビ脇に。




うーん、いまいちしっくりきません。

ここで突然、部屋の雰囲気も変えたくなり、
雑貨なども動かして鉢を別の場所へ。



何度か場所を移しては遠くから眺めてみたり、
また少し動かしてみたり。

そんなこんなで移動を繰り返しながら、
最終的には玄関に落ち着きました。



部屋のどんな所に置いてもアクセントになる
植物の素晴らしさを改めて感じつつも
頭の中はすでに、次はどの街へ行こうかなと
次回の散策への想いが膨らみはじめ…。

みなさんもこの季節に街へ出かけてみては
いかがでしょうか?

思いがけない素敵な出会いが
きっと待っているはずです。

美術のチカラ

2018.05.18

こんにちは。
藤井と申します。

初めての投稿となる今回は、
最近、特に夢中になっていることについて
お話したいと思います。

それは、美術館へ行き、
絵画や彫刻などの作品を見ることです。

実は、今まで芸術には全くの無縁で興味も無く、
何がよいのかさっぱりわかりませんでした。

ところが、去年の冬にふと思いついて
美術館に足を運んでみることに。

向かった先は、豊田市美術館で開催されていた
「アルベルト・ジャコメッティ展」



作品からジャコメッティの生き様が想像できて、
納得いくまで追求し続けるストイックな精神に惹かれました。

この感動に出会えたのがきっかけとなり、

名古屋市美術館「シャガール展」


愛知県美術館「レオナルド・ダ・ヴィンチとアンギアーリの戦い展」


国立西洋美術館「プラド美術館展」


東京都美術館「ブリューゲル一族展」


など、数々の美術館を巡ってきました。
今では名古屋から1人で東京へ行くほど夢中になっています。

入館してからすべての作品を見終わるまで
短くても2時間、長いときは3時間ほど平気で滞在しています。

ひとつの作品の前で30分間ずっと突っ立って、
色んな考えを巡らせることもあります。

作者は何を思って描いたのか?
何を考え、何を伝えたかったのか?
どんな心境だったのか?などなど。

作品一点一点を食い入るように見つめてしまうので、
頭がパンクしそうになるというか、ものすごくパワーを使います。
美術館を出るころには、チカラを使い果たし、
現実の世界に戻ってくるまですこし時間がかかるほど(笑)

絵のセンスがない私には、
構図などの専門的なことはわかりませんが、
強く惹きつけられる作品にあるのは、
ただただ純粋な「興味」と「自分らしさ」でしかないのかなと、
思っています。

私も「好きなものを好きなように、自分らしく生きていきたい」と、
毎回、作品から刺激とチカラを受け取っています。

次はモネを見に行こうかなぁ…。

世界遺産

2018.05.11

はじめまして、中野です。

今回は、私が初めて海外へ
旅行した時のことをお話します。

みなさまも一度は、思ったことはございませんか?
世界遺産を見てみたいと。

代表的な場所にグランドキャニオンや
アンコール・ワット、マチュピチュなどがございます。

私が行きたいと思っていたのは、
ずばりナイアガラの滝。

世界三大瀑布のひとつでもあり、
一度はこの目で見たいと思っておりました。

という訳で、
ナイアガラを目指し、いざトロントへ!


トロントに到着して、
まず目に入ったのが巨大なタワー。

CNタワーという553mもの高さを誇る、
トロントのランドマーク的存在の
観光用タワーだそうです。

下から見上げてすごいなーと思いつつも、
時間がないので登るのは断念いたしました。

「巨大なものへの憧れは滝で満たす!」

そんな決意を胸に、
バスに揺られること約2時間。
ナイアガラに到着しました。

バスを降りて徒歩15分ほどでしょうか。

「ドドドドドドドドドドドドッ!!!」

っと地鳴りのような響きが聞こえてきて、
近づくにつれ、音も期待も大きくなります。

そしてついに眼前に、ナイアガラの景色が!


期待値が高すぎたのか、
なんか思ったよりも規模が...。

と思いつつも気を取り直して、遊覧船に乗ったり
写真を撮ったりしてナイアガラの滝を楽しみました。

それから、のんびり食事を済ませ、
周辺をブラブラと散歩しておりました。

日も暮れてきて帰る時間も近づいてきたのですが
最後だしもう一度見てみるかと思い、
再び滝のほうへ。

するとなんということでしょう、



滝がライトアップされているではありませんか!

辺りには轟音が鳴り響き、
大量の水しぶきが上がるなか、
ブルーにライトアップされた滝がなんとも幻想的で。

驚くほどきれいな景色を目にし、
本当に来てよかったと思える瞬間でした。

初めての海外旅行でしたが、
もう次はどこに行こうかなと考えております。

そして今後こそは、
憧れの世界遺産に行ってみたいと思います。


????


そうなんです。

実は言うとナイアガラの滝は
世界遺産に登録されていないのです。

世界三大瀑布の残りふたつ、
イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)
ヴィクトリアの滝(ジンバブエ・ザンビア)は
登録されているというのに。

行く前に調べている途中で発覚したのですが、
もう脳内がナイアガラになっていたので、
世界遺産クラスであるとして向かったのでした。

世界遺産を巡る旅は、
また今度お伝えできればと思っております。